大型加速器から得られる粒子線を、体内深くにあるガン病巣に直接照射することにより治療します。
X線・γ線と違い病変部で線量が最大になる特性があるため、病変部位に集中的に高線量を照射でき、かつ周辺の正常組織に与える障害を少なくすることができます。きわめて安全かつ効果的な治療が行えるものです。 |
粒子線治療による、1年後の腫瘍の消失または再発なしの割合は

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●前立腺・・・
●肝臓・・・
●頭けい骨・・
●肺・・・ |
100%
95%
80%以上
75%以上 |
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*放射線医学総合研究所 560人の治療データによる
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但し、治療施設の設備費用が高額なため、健康保険を使っても
自己負担となる費用が 程度かかります。(金額は一例)
注1.この治療は健康保険の特定治療費の対象となる、高度先進医療として承認されています。
なお、承認状況は今後変更されることがあります。(平成18年3月現在)
注2.上記の高度先進医療の技術料は一例で、医療の種類や病院により金額は異なります。 |